ともまろの徒然ブログ

子宮頚がんを患ってしまった私。その日その時思った物事を書き綴ってみる場所。

手術後2日目

時計をボーッと常に視界に入れながら痛みを感じながら時を過ごす。

痛くてたまに呻いてしまう程。

体勢を変えたくても、お腹の傷や腰や背中が痛くて思う様に動けず、楽な体勢が見当たらず(>_<)

たまに看護師さんがやって来て、痛み止めの点滴を投与してくれるも、劇的変化までは得られず、無理言って時間の関係が許す限り、睡眠剤も投与してもらってやっと眠れる。

と言う状態を繰り返し2日ほど過ごしていた。

早く峠、越えたいな、と思いながら。

子どもらの世話を代わりにしてくれていた姉からライン来て、

子ども連れて行っていい?

と聞かれたけど、とても相手できる余裕がなかったので断ってしまった(T-T)

姉は説得してくれて、結局ドンキでスライムを数種類買ってあげたら落ち着いたとの事。

私との天秤はスライムで、スライムで納得かっ(^^;)

安っ(^^;)

まぁいいんだけど。

この日からおかゆ食が早速始まったけど、とても食べる気になれず、全く口に出来なかった。

午後には起き上がって立つ練習しますよと言われて、ベッドの背を立てて足を床につけようとするも、体勢が変わったら急に気持ち悪くなって目眩もしてしまい、傷も痛くて踏ん張れず、全くダメでした(T-T)

夜に仕事帰りの夫が寄ってくれたけど、何を会話したかも覚えておらず。。。

夜中に吐き気がしてきたので、吐き気どめを打ってもらったんだけど、結局その後直ぐに嘔吐してしまい、総取り替えの巻と言う(>_<)

シーツやらパジャマやらを取り替えて頂く為に、やむなく意を決して立ち上がってみたら、案外昼間よりすんなり立ち上がれる自分と遭遇。

全て取り替えて頂き顔を洗ってみる。

顔を洗う些細な体勢も腹筋使っているんだなと実感しつつもこなせる自分。

進歩を感じた。

動けたせいか、やっと便意が訪れたので、便器に座ってみたら、ビックリするほどドッサリと邪悪そうな中身が出て超スッキリ!

しかしこれを機に、この夜はお腹が下ってしまい、一時間置きにトイレに通うことになってしまい、これまた安眠出来ずな夜でした。

が、おかげで歩ける様になり、体のダルさも軽減された。

最初は絶望に浸っていましたが、振り返れば劇的回復だったなと。

人間の回復力も捨てたもんじゃないと

実感しました☆