ともまろの徒然ブログ

子宮頚がんを患ってしまった私。その日その時思った物事を書き綴ってみる場所。

リンパ浮腫

ここ数日前、左腹が痛み、発熱が発生。

これって7月頭の右腹にリンパ嚢胞が悪さした時の前兆と似ている!

やばいやばいと、夜カフェパート後、23時が過ぎていたけど、いつものかかりつけ病院の救急外来に行ったらまらCTと血液検査の運びになった。

また被曝だよ(T-T)

でも中身を見たいからしかたないよね(-_-;)

結果は、嚢胞ないけど、筋肉部分が炎症起こしている感じな見解。

血液検査では炎症数値は高くなく、平常値なんで、ロキソニンの処方だけで様子見になった。

帰宅して患部を見て見たら、熱を持って腫れてる??

リンパ浮腫か?

まさか悪性リンパ腫なんて??

相変わらず病院は何も教えてくれないので、オステオパシーの先生へすぐさまラインで相談。

一通り話したら、

ウィルス性ではなさそうだね。

実際見せてもらわないと分からないから、来てもらえたら早い。

との事で、翌日の先生の都合と合ったので、すぐさま昨日施術所へ行って来たら、やはりリンパ浮腫だった。

今まで全く浮腫まない、と余裕ぶっこいていたのだけど、もしかして嚢胞が出来ていたから浮腫まず済んでいたのか?

嚢胞がない今、遂に浮腫が始まってしまったのか?

とにかく、これ以上悪化させないためにも、日々ケアして行かないと!!

最近色々と中だるみで気が緩んでいたから、ここでまた自分の身体が、

「おいおい、君はもう普通の身体じゃないんだから、普通の生活をしてはダメだよ」

と言う身体からのメッセージだったのかも。。。

リンパ浮腫は怖い。

一度なったら元に戻らないらいいので。

よせばいいのに、ネットでリンパ浮腫について調べると、恐ろしい画像ばかり目にしてしまう。

今まではガンについての本ばかり読み漁っていたけど、これから暫くは、リンパ浮腫についての本にシフトしそうだ。

さて、オステオパシーの施術をしてもらって、これまたスゴイ事に、患部の赤みが薄くなり、浮腫んで硬くなった皮膚がほぐれて、痛みがほんのり程度になった。

先生は、もしかしたらまだ回復出来るレベルかもしれないから、リンパドレナージュやマッサージを意識的に行って下さい、そして経過を教えてと言われた。

私の身体はやっぱり油断出来ない感じだったのね痛感。。。

今一度、気を引き締めないと!

と強く思いました(T-T)

気づくと

前回の更新から早くも一ヶ月経過(^^;)

7月の一週間の入院は、お腹にリンパ嚢胞が出来て、大きくなってしまい、神経を圧迫して激痛の為、ドレーンを刺して抜き取りつつ、ひたすら抗生剤投与すると言う感じでした。

退院しても一週間は抗生剤を飲み続けた。

日に日に痛みは取れて、普通に戻れると、私は調子に乗って普通に動いてしまう為か、その後、退院後10日後くらいに扁桃炎になり、高熱&喉の激しい痛みに4日程襲われたり、その後も気を抜くと発熱してしまっていて、免疫力が低下しているんだろうなといい加減実感しました。

でも少しでも普通に戻ると、いつもの生活をしてしまう。。。

家に居るとやる事が絶えずあるし、パートに行ったり、子供の習い事の送迎、弁当作り。。。

意識的に休むと考えないと休めないのかもしれない。

気をつけないとな。。。



それにしても暑過ぎる。

災害レベルの暑さだとか。

暑過ぎてマロ爺の散歩に出かけられません(T-T)

再入院⑤

入院4日目の7月8(日)、ドレーンが刺さっている箇所は鈍痛があるけど、熱もなく歩行も普通に出来る様になって来て、暇を持て余す様になって来た。

抗生剤の点滴以外はほぼ暇。

暇に思うなんて、家に居たらあり得ないんだけど、病室だとやれる事が限られているから暇に思ってしまう。

思い切って、外出をお願いしてみたら、あっさりOKもらえたので、夕方から3時間ほど、帰宅した。

しかし帰宅したらゆっくり休めるはずもなく、

結局いつもの日常の家事業務に瞬時に戻ると言う。。。

洗濯物の取り込み、晩御飯の支度、後片付け。。。ソファーに座る暇なんてほぼなく、子供も全く労ってくれず終始側で喋っている。

まぁ子供に労ってもらおうなんて思っていないけどね。

入院してから外食続きだったんだろうなと思ったので、ご飯作ってみた。

そしてタイムリミットが訪れて病院へ戻る。

なんかどっと疲れた。。。

病室での一人きりの夜にとても癒された。

家にいるとストレス溜まるのかな。

これじゃ退院してもまた具合悪くなりそうかも。。。

私は実は一人が好きなもかも。

しかし、家にいると母親と言う立場ゆえ、やる事が溢れかえり、上手にこなして行けず、どうも無駄に頑張ってしまうのか??

なんて思ってしまった。

この夜はこの数日うちで一番よく眠れた。